2011年12月14日水曜日

12/21 X'mas会申込についてお願い

スタッフMioです。
来週のXmas会は、おかげさまで満員御礼、
今後はキャンセル待ちでの受付となります。

参加戴ける方には、【受付しました】とのお返事をしております。
(現時点で届いている方が受付枠、
届いていない方は、キャンセル待ちです)
携帯電話など、じいちゃんちからのメールが受取れない設定の方から
エラーでお返事ができない方がいらっしゃいます。

申込をしたのに返信が無い、という方は
お手数ですが、再度 PCからのメールが受取れるメールアドレスか、
電話番号をお知らせ下さい。

2011年12月13日火曜日

12/21 クリスマス会、満員御礼です

スタッフMioです。

12/21のクリスマス会は、
おかげさまで予約枠いっぱいとなりました。
ありがとうございます!

2011年12月11日日曜日

12月 14日(水)お休みいたします

スタッフMioです。


来週、12月14日(水)のじいちゃんちは
お休みとさせて戴きます。

楽しみにして下さっていた皆さま、きゅうなご案内で申し訳ありません。


*今後の開催予定*


12月21日(水)クリスマス会(要予約*あと3組さま) 
1月 7日(土・15:00まで)、11日(水)18日(水)25日(水)

2011年12月9日金曜日

12月3日(土)と12月7日(水)のじいちゃんち

3日はあいにくの冷たい雨のお天気でしたが、2組7人の親子さんが来てくださいました。
2組ともご常連、MちゃんちとMくん、Sくん、Tくんの3兄弟のお宅です。
Mちゃんは今回、パパさんも一緒で、すごく嬉しそうでした。
実は、この日はTBSラジオさんから取材の依頼が来ていて、お2組ともそのインタビューをお願いしていたため、わざわざ雨の中をいらしてくださったのです。

この日は、じいちゃんちのプランターで育てている、春菊、小松菜、小カブ、二十日ダイコン、水菜が育って採れ頃だったので、お昼にサラダにして出しました。
この時も、普段はあまり青菜を食べたがらないというMくんが、春菊を気に入ってムシャムシャ食べていました。
私自身も、春菊や小松菜を生で食べるのは初めてだったのですが、柔らかくてえぐみも全くなく、濃い野菜の味がしてとても美味しかったです。

取材の岡本さんは、とても気さくな方で、当日は朝から来て、取材後もしばらく子ども達の相手をしてくださいました。

ラジオは以下の日時に放送予定です。

放送日時:12月10日(土)
      午前8時18分頃〜24分頃まで(およそ6分間)
番組名:TBSラジオ(954MHz)
    「堀尾正明プラス」内「人権トゥデイ」コーナー(東京都人権啓発センター 提供)
    http://www.tbs.co.jp/radio/horio/human/index-j.html
取材者:岡本 祥子さん

内容は、岡村じいじや利用者さん達への取材の様子と、岡本さんの語りで進行するようです。
ご興味のある方はお聴きくださいませ。

日付変わって水曜日、土曜日とは打って変わって気持ちの良い晴れとなった7日のじいちゃんちには、7組16人の親子さんが来てくださいました。
0歳から3歳の子達で9人、大にぎわいでした。

初めましてのNちゃんは、人見知りがあるらしいのですが、以前からの知り合いである私やマサがいたせいか、すぐに場に馴染み、食事そっちのけで遊んでいました。
同じく初めましてのYちゃんは、お友達のMちゃん親子さんと訪れました。
しばらくは周りの様子を伺いながらビクビクしていたものの、時間が経つにつれ慣れてきたのか、途中、ママが席を外してもニコニコしながらボールプールで遊んでいました。
この日はボールプールが大好評で、上からボールを落としたり、プールを揺すってボールをポップコーンのように跳ねさせる度に、皆声を出して喜んでいました。
Yちゃんのお友達のMちゃん、常連のMくん、Sくん兄弟は、シール貼りやお絵描き、工作に夢中でした。
お久しぶりのHくんは、いつの間にか歩けるようになっており、階段も1人で一生懸命に上っていました。

この日は更に、大田区の企画財政課の方と、じいちゃんちを立ち上げるきっかけとなった区民大学でも一緒だった、有償託児ボランティア団体『ネットワークBear』の方が見学に来られ、土曜日の取材に続き、岡村じいじは大忙しでした。

また、つい5日前に摘んだばかりだというのに、小松菜がかなり育っており、この日はおやつ代わりに小松菜、水菜、二十日ダイコン、小カブを出しました。
今回はカブの葉を塩揉みして浅漬けにしてみましたが、10分そこそこ置いただけでも十分しんなりと漬かっていました。

さて、この週より、クリスマスイベントの予約受付が始まっております。
今回はお菓子の用意の都合などもあり、完全予約制とさせていただきます。
ご了承ください。
以下、概要です。

      ☆ ☆ ☆

じいちゃんち クリスマスイベント

日時:2011年12月21日(水)
   午後1時より
定員:12組(先着順)
予約方法:メール、電話、じいちゃんちで直接

費用:施設管理費200円(初めての方は無料)
   また、当日は親御さん同士のプレゼント交換を予定しております。
   各自、300円くらいのプレゼントを持ってきてください。

      ☆ ☆ ☆

おかげさまで、既に半分ほど予約枠が埋まっております。
スケジュールに余裕がある方は、お早めにご連絡ください。


ラジオ情報、クリスマスイベントときて、更にもうひとつ、お知らせがあります。

この度、じいちゃんちではボランティアスタッフの募集を始めました。
じいちゃんちの理念に共感出来る方なら、婚籍や子どもの有無、老若男女は問いません。
地域で子育てをすること、自分の子以外にも目を向けること、子ども達の健やかな成長を責任を持って見守りたいと思う方は、ぜひご連絡ください。
ただし、完全無償のボランティアであることをご理解願います。


今回は2日分まとめての報告の上に、取材はたくさん、お知らせもたくさんでお送りしました。
(そういえば、少し前に社会福祉協議会の広報紙でも取り上げられました。区役所や出張所、文化センターなどにもあるかと思うので、ご覧くださいませ)
今回のメインキーワードは、ラジオ、クリスマス、ボランティア、でしょうか。

年末の慌ただしい日々の中、ほっとスペースであり続けるべく、じいちゃんちは来週も頑張ります。
(文章:青山)

2011年12月6日火曜日

12月、1月のじいちゃんち

ボランティアスタッフを募集しています。

地域の皆さまに支えられているじいちゃんち。
まずは、お問合せ下さい。

2011年11月23日水曜日

11月23日(水・祝日)のじいちゃんち

11月下旬としては暖かな陽気となったこの日は、7組15人の親子さんがお越しくださいました。

絵本の読み語りをしてくださる会森桂子さんも早めにお越しくださって、一緒に昼食を取ったり、子ども達と遊んでくださいました。
この日のお昼には、じいちゃんちで育った水菜が食べ頃だったので、岡村じいじがポテトサラダと一緒に出してくれ、皆で美味しくいただきました。
普段あまり生野菜を食べないという、ちびっこスタッフのカツくんも、手掴みでムシャムシャ食べていましたよ。

会森さんは、さすが幼稚園の先生だけあって、子ども達との接し方がとても上手で、じいちゃんちにしては珍しく大きなお子さんが多い日だったのですが、皆キャーキャー喜んで遊んでもらっていました。



お昼を食べながら、会森さんが幼稚園の教員免許を取得したのは、高校を出て会社勤めを始めてからであること、また、今から3年前に、更に保育士の免状も取得されたことを伺いました。
夢や目標を見据え、向学心があるなら、何歳になっても遅くはないんだ、と改めて思え、とても励みになったお話でした。

この日は、初めましてのYちゃんとご常連のYくんと今回が2回目のYくんが1歳、ご常連のNちゃんが2歳、今回が2回目のRちゃんが4歳、初めましてのRくんが5歳、Yちゃんのお姉ちゃんのMちゃんと、同じく初めましてのMちゃんが6歳という、性別も年齢もバラバラの子達が集っていました。
6歳のMちゃんは、既に大にぎわいだった場の雰囲気が怖かったようですが、帰りたがることはなく、ベッドルームでパパさんやスタッフの司城と共に、お絵描きや工作をしながら、時間いっぱいまで過ごしていました。
Rちゃんはすごく手先が器用でハサミの使い方が上手く、小さなシールを貼った折り紙を、その形どおりにとても綺麗に切り抜いていました。


RくんとYちゃんのお姉ちゃんのMちゃんは、ちびっこスタッフのマサと意気投合、室内でも大暴れでしたが、近くの公園に出向いて、さらに遊び倒していました。


Mちゃんはしっかり者で面倒見も良く、ちびっこスタッフのカツくんともキャーキャー追いかけっこをしていました。
ご常連のYくんはカタカタに掴まってお散歩をしており、近いうちに歩き始めそうな勢いです。
もう1人のYくんは、まだ少し場に驚き気味で、お母さんの側でゆったり遊びながら、時々お兄ちゃんやお姉ちゃんの勢いにビクッとしては泣いていました。
1歳のYちゃんは成長がゆっくりめのお子さんですが、とても愛想良しで、色々な人にかまわれる度にニコニコしていました。
ご常連のNちゃんは日に日にお姉さんになっていて、今日は率先してボールプールのボールの片付けをしてくれました。
Rちゃんはマイペースながらハキハキした人好きなお子さんで、たくさん笑い、たくさんの玩具で遊びながら、たくさんお話をしてくれました。
初めて顔を合わせた子がほとんどですが、皆、良い距離感で仲良く過ごしていました。

会森さんの選んだ絵本は、『ノンタン ぶらんこのせて』『ノンタン  あわ ぷくぷく ぷぷぷう』『いいおかお』の3冊。
お話会は、手遊び歌から始まりました。



♪とんとんとんとんアンパンマン♪ や ♪キャベツはキャッキャッキャッ♪ 、アンパンマン達が会議したりパトロールするやつをやると、コチョコチョされる度に笑い転げる子ども達。
それでも、会森さんが絵本を読み始めると、きっちりおとなしくなり、静かに聞き入ったり合いの手を入れたり。
会森さんの語りは、張りのある優しい声で、子ども達と絵本を通して会話をしているようでした。


締めに再び手遊び歌で、 ♪一本指 一本指 イチゴをたべちゃった♪ をやってくださったら、Rくんが気に入ったようでアンコールがかかり、2回やっていただきました。

絵本の後は、子ども達は再び遊び始め、親御さん達は会森さんのお話を聞く感じに。
最初に、岡村じいじが、じいじと会森さんの出会いを話し、それから会森さんの子育てについて聞いたり、個々に悩みを相談していました。



おやつの時間に、Rちゃんのママさんが「リンゴ狩りのお裾分けです」と持って来てくださった蜜入りリンゴ、スタッフ當間の洋ナシ、スタッフ司城の手作りマクロビオテックのパン、そして会森さんの手作りプリンを皆でいただきました。
どれも気持ちや思いやりが溢れていて、とても美味しかったです(画像がないことが、その美味しさの度合いを物語っていると思ってください)。

個人的な気持ちですが、この日のじいちゃんちの光景は、私が見たいと思っていた育児の光景でした。
赤ちゃんから年配者までの幅広い年齢層の人達が集い、大きい子同士は仲良く遊びながらも小さい子を気遣い、ママさん達も誰彼ともなく赤ちゃんを見、率先して片付けを手伝ってくださいました。
また、なかなか場に馴染めない子の避難スペースとして、ベッドルームが活用出来ることもわかりました。
個人個人が『じいちゃんちという小さな社会』の中でコミュニティを築くように、お互いを気遣いつつも自由な時間を過ごされていたように思え、とても嬉しかったのです。
ありがとうございました。
(文章:青山)

2011年11月18日金曜日

11月16日(水)のじいちゃんち




風は冷たいながらも陽射しは暖かかったこの日は、4組11人の親子さんがお越しくださいました。

お母さんとお姉ちゃんの3人で初めて訪れた1歳のKくんは、最初はビックリしたようにお母さんにベッタリだったものの、お昼を食べてからは徐々に慣れてきたのか、1人でもヨチヨチウロウロし始め、お昼寝もして行きました。
お姉ちゃんのSちゃんは2歳7ヵ月で、お喋りがとても上手です。
すぐに場に馴染んで、玩具で遊んだりお絵描きしたりしていました。
SちゃんとKくんのお友達、Hちゃんは4回目くらいの来訪で、日に日に場に慣れて、この日はお母さんと離れても気にせずに遊んだりお昼寝をしていました。
Mちゃんは先週はちょっぴりご機嫌斜めでしたが、今日はご機嫌よろしく、たっぷり食べてたっぷり寝て、たっぷり遊んで行きました。
SくんMくんTくんの3兄弟のうちTくんは、今日も様々な人に抱っこされていました。
SくんとMくんは新しく置いた電車の玩具で遊びたくて、取り合いでちょっぴり揉めていましたが、その状況に慣れているお母さんに時間を決められたら、かなりすんなりと交代で遊んでいました。
正直、我が家の愚息(謙遜ではなく・笑)だったら、短くても30分(長いと2時間)は泣きわめく事象なので、素晴らしい親子の信頼関係と、コミュニケーション能力だなあと思いながら見ていました。

またこの日は、パパ育児業界のパイオニア、NPO法人ファザーリング・ジャパン(http://www.fathering.jp/)の代表、安藤哲也さんが取材に来られました。
岡村じいじと、じいちゃんちを始めた経緯や団体としてのあり方、地域育児に関することなどについてお話しされていたようです。
このインタビューは、近日中にファザーリング・ジャパンのサイトの『イクジイ・プロジェクト』のコーナーに掲載されるとのことです。
当日のじいちゃんちの様子も見られるかと思うので、チェックしてみてください。

さて、11月23日(水・祝日)は絵本の読み聞かせと育児にまつわるプチ講演会&質問会を企画しています。
語り手のプロフィールは下記のとおりです。
会森 桂子(エモリ ケイコ)さん
東京都新宿区在住 60歳
◎南千束に16歳から26歳まで在住。
◎元幼稚園の教師で、出身の幼稚園教員養成校に戻り、幼児教育の仕事に携わる。
◎児童館での勤務経験あり。
◎子ども3人の母(女2人・男1人)で、笑い方に特徴がある。
当日はご家族揃ってぜひいらしてください。
(文章:青山)